WP Wetfloor:画像を鏡面映り込み風表示させるプラグイン
script.aculo.usのようなJavaScriptのライブラリを利用して、画像を鏡面映り込み風に表示させるReflection.jsの、Wordpress プラグイン・WP Wetfloorをインストールしてみました。
- 配布元:Siuyee Presents...:WP Wetfloor 1.6a
- 参考:[WP:Plugin] 画像に反射効果を加えるReflection.js by AOINAさん
- 導入環境:WordPress 2.0.2
2007/1/25 修正 : 『画像の設定』 2で相対パスで画像の場所を指定するよう記載していましたが、フルパスで指定するように修正しました。
まず WP Wetfloor 適用結果から

インストール
ダウンロードファイル(zip)を解凍した内容物、wp-wetfloor.php・includesフォルダ・imagesフォルダをwp-content\plugins にアップロードし、プラグイン管理画面で有効化をクリック。
画像の設定
- インストールが完了すると、投稿画面・テキストエディタのツールバーに下のようなアイコンが表示されます。

- アイコンをクリックすると画像のパス(URI)を求められるので入力します。
自サイト内の画像であれば、ブログトップページのURI以降のパスを指定し、画像の場所をhttp://~から始まるフルパスで入力し、OKをクリックします。

- 映り込みの高さを%で求められるので数値のみを入力し、OKをクリックします。空欄でデフォルト値。

- 透明度を%で求められるので数値のみを入力し、OKをクリックします。空欄でデフォルト値。

- HTMLのソースに直に書くと次のようになります。 (rheight=高さ / ropacity=透明度 各すぐ後に%数値)
CODE:
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<img class="reflect rheight60 ropacity60" src="http://your_blog_domain/images/xxx.gif" />
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